製品紹介

無垢材から薄くスライスされたツキ板は、1枚目・2枚目・3枚目・・・と、同じような木目模様が連続していきます。

森工芸では、木目の貼り合わせや切り揃え方を工夫し、模様が連続する事で、新たな模様が生まれる実験を繰り返し、ツキ板ならではの表現を追求してきました。

Rays Trayは、貼り合わせ方を工夫し、光が当たる角度や見る方向で木目の色が違って見える特徴を活かした商品になっています。
鋭角に切り揃えた突板を中心からぐるりと貼り合わせる事で、手にとってトレーを動かしてみると中心部分から、光線が出ているように見えることから「光線貼り」と呼んでいます。

2020年1月にパリの展示会[Maison&objet]で発表をしたRays Trayの3sizeを国内でも販売開始いたします。